原稿スケジュールの逆算

入稿締切から逆算して、1日あたり何ページ描けば間に合うかを計算します。 イベントと印刷所を選べば、締切日と締切時刻を自動で反映します。

締切を選ぶ

この締切は各印刷所の納期から算出した目安です。公式発表ではないため、入稿前に必ず公式でご確認ください。

逆算の結果

この締切には間に合わない計算です。

次のいずれかを検討してください。①締切がもっと遅い印刷所を探す、②割増料金で受け付けている印刷所を使う、 ③ページ数を減らす、④次のイベントに回す。

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※ 予備日は「原稿完成」から「入稿」までの余裕です。データの書き出し、ノンブルや塗り足しの確認、 不備があった場合の差し戻し対応に使います。0日にすると当日入稿になるため、慣れていない場合は1日以上を推奨します。

「あと何日」だけでは足りない理由

入稿締切の日付だけを見てスケジュールを組むと、たいてい間に合いません。実務では2つのズレがあるためです。

ひとつは締切時刻です。多くの印刷所は締切当日の午前中(10時や12時)を期限にしています。 つまり「8月14日締切」でも、実際に作業できるのは13日までです。当サイトの計算では、 締切が12時以前の印刷所は自動的に前日締切として扱っています。

もうひとつは入稿準備の時間です。原稿が描き上がってから、データの書き出し、 ノンブルや塗り足しの確認、表紙の背幅調整といった作業が残っています。 不備があれば差し戻されるため、締切当日に完成させる前提だと詰みます。 このツールでは予備日として計算に入れています。

間に合わないと分かったら

早めに気づけば打ち手があります。締切がもっと遅い印刷所に変える、割増料金で受け付けている印刷所を使う、 ページ数を減らす、次のイベントに回す、といった選択肢です。 締切ぎりぎりで気づくほど選択肢は減るので、早い段階で逆算しておくことをおすすめします。

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